夜寝る前は、ほぼ毎日読み聞かせをしています。
図書館に親子3人で行って1回に30冊借りてきて読んでいます。(一人上限10冊×3人)
2週間でだいたい30冊 1か月で大体60冊 1年で700冊以上読みました。
最初は、そんなに読めるの?って思いましたが、絵本は短い話が多いので意外とすぐに読み終わってしまいます。
仕事柄、学校の先生と話をする事が多いのですが、ある小学校の先生曰く「本を読んでる子は、伸びる」「本を読んでる子にはかなわない」と言っていました。
わが息子が読み聞かせで気に入った本を年齢別で紹介していきます。
5歳児(息子)が選ぶ お気に入りの絵本7冊
おばけずかん シリーズ
斉藤 洋 (著), 宮本 えつよし (著) 講談社
一番大好きな絵本 全シリーズみんな好き
何読む?って聞くと必ずこの本です。
シリーズ全部読んで、新しい本が出るのを楽しみにしています。
しまいには自分でオリジナルのおばけの話を作りました。
日本の妖怪すがた図鑑
ミネルヴァ書房
危険度が書かれていて、これは怖いね これは安心だねと話しています。
どこでもない場所
ほるぷ出版
トリックアートの絵本
不思議な世界に惹かれるらしく指で追いながら、不思議だね~不思議だね~と見ています。
この本をきっかけにトリックアート展に行きたいと言い出し、連れていきました。
トリックアートの書き方もYouTubeで調べて書いたりしてます。
ピーターパン
新学社 ディズニー シネマブック 全24冊
おそらく廃版です。
24冊のうち、くまのプーさん ・ミッキーの王子と少年 ・ピノキオ ・白雪姫 ・わんわん物語 ・ふしぎの国のアリス ・美女と野獣 ・101ぴきわんちゃん ・ヘラクレス ・ピーター・パン ・リトル・マーメイド ・眠れる森の美女 ・シンデレラ がたまたま家にありました。
ディズニーの話が短めにまとめられてます。
このシリーズのおかげでディズニーランドに行ったとき、大喜びでした。
うみの100かいだてのいえ
いわいとしお 偕成社
何度も読みました。
動物たちがそれぞれ何かしている絵が描いてあって、こんなことしてる、あんなことしてるって言いながら楽しんで見ていました。
幼稚園の劇でも使用したらしく、でラッコ役をやってから、また読みたくなって何度もよみます。
本屋さんにミニ(小さい絵本)が出ていたの購入。
バーバパパ シリーズ
講談社
ふしぎの図鑑 (小学館の子ども図鑑プレNEO) 小学館
答えが簡潔で子供にわかりやすい
親の私が選ぶ おすすめ絵本 5冊
何冊も読み聞かせをしていると、親の私が感動したり、勉強になる絵本、図鑑に出会うことがあります。
そんな本 10冊を紹介します。
100万回生きたねこ
(講談社の創作絵本) 佐野 洋子 著
最後までよく聞いてましたが、5歳児にはすべて理解するのは難しすぎたようでした。
親が読んで感動してしまった。
もう少し大きくなったら、また読んであげようと思います
はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)
福音館書店
だいじょうぶだいじょうぶ
講談社
にじいろのしまうま
こやま 峰子 (著) やなせ たかし (イラスト)
金の星社
ちいさいおうち
岩波書店
子供と親の私 どちらも好きな絵本 2冊
なつみはなんにでもなれる
ヨシタケ シンスケ (著) PHP研究所
あるあるです。最高です。
子どもと笑いながら読めます。
いいからいいから
長谷川 義史 (著) 絵本館
絵がドーンと飛び込んできて頭に焼き付きます。
笑えるしおもしろい。
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